2010年12月30日

年末

今年もあと2日を残すのみとなってしまいましたが、明日の31日から1月4日までの清平での宣布教育に参加することになっています。

フライトは混雑を予想して早めに取ったのですが、韓半島の情勢の不安定もあって、韓国行きの便は空席が多いそうです。

この状況で韓国に行くのは、統一食口だけかも知れませんね。

文亨進世界会長もヨスでの21修に精誠を投入しておられるそうで、韓半島における南北の対立によって、もうこれ以上人命を犠牲にしたくないと願われるご父母様の意向に沿ってのヨスでの精誠だそうですから、私も微力ながら清平で南北の平和統一に向けての精誠を捧げていきたいと思っています。



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さすがに年末なので、今朝街を歩いていると角松が飾られている家や商店をあちらこちらに見かけました。

角松は正月に家を訪れる年神様をお迎えするための目印だそうで、年神様となった祖霊をお迎えするために鏡餅をお供えするのですが、日本人が農耕民族であるが故に、祖霊も山や田畑を守る農耕の神様となり、年神様として私たちの家を訪れて、福をもたらして下さるのだそうです。

正月の風習や習慣も、日本の美しい伝統として大切にしたいものですが、その信仰的な背景を軽視すると単なるイベントになってしまいます。

宗教的な伝統に従って粛々と厳かに神事を執り行う事によって、人間の心の中にその意義や価値が植えつけられると共に、神様に対する敬虔な心情も生み出され、無形のものでありながらも、何よりも大切にするべき存在があると言う事が、自然に無意識的に理解できるようになっているのでしょうね。

今年から天暦で神の日をお祝いするようになって、例えば教会学校の子供達に陽暦1月1日をどのように意義付けるのかと思案するのですが、従来の伝統的な習慣や行事にも神様を思う日本人の心情が込められていることを、教えてあげるのも良いかもしれません。

日本人の心の中に、神様を大切に思う心が受け継がれてきていることを、私たちは大切にしたいものです。




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posted by とら吉 at 16:30| 東京 ☀| Comment(0) | 信仰的考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月27日

清平40修の様子

長女が148回と149回の清平40修に参加して、昨日の夕方に帰ってきましたが、149回の40修の記念のDVDを持ち帰ってきました。

有料ではありますが、最近は参加した40日修錬会のダイジェストを記録して、DVDで分けてくださるのですね。

そのDVDの一部をキャプチャーして画像にしてみました。


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修錬会の訓読会の様子

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情心苑祈祷です。

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修錬会の合間に天正宮にも行ったようです。

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この大きな緑色の壺はいつからあったのでしょうか。

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時節柄、天正宮にもクリスマスツリーが・・・。

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誕生会の様子です。


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Y講師はコスプレが似合いますね。確か、秋の大役事の運動会でもスーパーマンのコスプレだったような・・・・。

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こちらも場を盛り上げる韓国人の講師です。

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聖地祈祷の様子です。


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聖地も雪景色ですね。


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長女は役事チームに加わっていましたが、最近は役事チームも日本人・韓国人・ウェスタンが合同で組んでいるそうで、様々な国の青年と交流できたようです。

また、帰国前々日にソウルを案内してもらったと聞いていましたが、明洞や東大門でショッピングをしたそうで、案内してくれた方がそのままソウルに住む友人宅に向かったため、長女は電車とバスを乗り継いでソウルから清平まで戻ったと聞いて、驚くとともに随分韓国に慣れてきたものだと半ばあきれてしまいました。

役事の恩恵はもちろんですが、色々な国々の青年や祝福2世と交流できたことが、長女にとっては貴重な経験になったようで、昨夜は長女の歓迎会を家族でしながら、神様に感謝する恩恵深い時間を持つことが出来ました。


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posted by とら吉 at 14:20| 東京 ☀| Comment(0) | 信仰的考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月26日

本日の礼拝

本日は宋榮錫総会長のインターネット礼拝でした。

ネット中継も支障なく繋がりましたが、教会の音響設備の不備で慌てる事態もありました。

ネット中継の後に、11月のフーバーダム・ラスベガス大会でお父様から教会長がいただいたお小遣いで購入した教会の名入りのボールペンと、それに合わせて作成したパウチが礼拝参加者全員に渡されました。

パウチは大会当日の訓読会でお父様のみ言が長くなっていた際に、お母様がお父様に声を掛けて、参加している責任者たちにお小遣いを渡すようにお話されている場面の写真が入っています。

その中でも壁の片隅からお父様に声を掛けられるお母様の姿が、なんとも微笑ましくて秀逸でした。

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いつも私たちに愛を分け与えてくださるご父母様には本当に感謝ですね。


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ところで、今日の夕方の便で、清平から長女が帰ってきます。

10月初旬から清平に行っていましたので今日で85日ほどになりますが、韓半島の南北間の緊張が高まっている中で、何とか無事に帰って来る事が出来そうです。

清平の40日修錬会に2回参加して、その合間や他の日にも役事がある際には、役事スタッフとしてキーボードを弾いていたようですので、少しは全体のためにご奉仕出来たのでしょうか。

昨日は40修で知り合った真の父母言語教育院の女性に、ソウルを案内してもらったそうで、抜け目がないですね。

お土産話をたくさん持って帰ってくるのを、家族全員で楽しみにしています。








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posted by とら吉 at 14:33| 東京 ☀| Comment(0) | 信仰的考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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