2011年02月27日

本日の礼拝

本日の礼拝では、本部でビデオ教育を勧めている「『真の家庭』の十字架路程と勝利」の後半数本を全体で見ました。

内容はとても深いもので、真の家庭が通過し勝利しなければならない道のりがあまりにも大変であり、なお且つ原理原則に基づいているために避けることも出来ず、乗り越えて勝利するしかない道のりであった事が良く分かりました。

また特に多くの婦人が、勝利した真の母の位置に立たれたお母様の偉大さが、改めて理解できたと感想を述べていました。


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今日の東京は穏やかな天候でした。

もうすぐ3月になりますので、三寒四温の気候が早くも現われてきたようで、1日違うと寒暖の差が10度近くなり、体調管理が容易ではありません。

案の定、風邪気味になっているのですが、3月3日の千葉ポートアリーナでの大母様・宋総会長の大会まで、あと数日しかありませんので、その準備や書類当の整理に追われて、気持ちが焦ってしまいます。

私の教会からはバスを3台出すことになっていますので、賑やかな恩恵深い大会になりそうですが、その直前までは何かと忙しくなりそうです。

今回の大母様はお母様の代理として来られると聞きました。

本来はお母様ご自身で日本各地を巡回されながら、多くの食口を愛し慰労し励ましたかったのでしょうね。

またこの時期に天運をしっかりと、日本全土に結び付けておかなければならない理由があるのかもしれません。

いずれにしても恵みはそれを受け取るタイミングを損ねないようにしなければなりませんね。

限られた時と場所に恵みが訪れるとするなら、万難を排してもそのタイミングに合わせるのが、私たちの持つべき姿勢なのでしょう。

一人でも多くの教会員が参加出来るように尽力したいと思っています。

それがまた、強行スケジュールで歩んでおられる大母様に対する私たちの精誠なのでしょうね。





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posted by とら吉 at 18:46| 東京 ☀| Comment(0) | 信仰的考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月24日

ベストセラー

文鮮明先生の自叙伝の文庫版が出版されるそうです。

携帯しやすいサイズですから、いつでもどこでも持ち歩けるのが嬉しいですね。

以前、アマゾンのベストセラーランキングに文鮮明先生の自叙伝も挙がりましたが、これが恒常的に維持されなければなりませんね。

この自叙伝の文庫版でまた、ランキングアップに火をつけたいところです。

知人友人にも気兼ねなく渡せるかもしれません。

先日教会にその表装だけのサンプルが送られてきましたが、現物を目にするとサンプルとは言え、欲しくなってしまいました。




La bibliothèque humaniste de Beatus Rhenanus / Humanist Library of Beatus Rhenanus / Alexandre Dulaunoy




ところで昨日、知人に頼まれて久しぶりにアマゾンで本を探す機会がありましたが、ベストセラーになっている本を見ると、最近の社会の状況が分かります。

最近売れている「断捨離」についての本は、物が溢れている今の世の中では、無理なく受け入れられる話ですね。

断捨離はヨガの「断業」、「捨行」、「離行」に基づいているということで、提唱者自身の哲学がそこに込められている点で、単なるハウツーものと一線を画しているのかもしれません。

また、交通事故による記憶喪失から立ち直った、草木染作家の実体験を書いた本もよく売れているようで、こうして考えると人の生きざまを書いた書物には誰もが興味を持つようで、自分の周りの人間に無関心な個人主義の社会であるとは言っても、まだまだ健全な知識層が存在している証しであると言えるのかもしれませんね。

それ以外でリストアップされているのは、アニメの原作やライトノベルなどの軽いタッチの本が大半で、この辺は最近の若者を中心とした風潮なのでしょう。

そう言えばその国のベストセラーを知ることで、その国の国民性が分かると言ったのは、渡辺昇一先生だったでしょうか。

確かに国としての勢いのあった明治中期の日本のベストセラーと言えば、福沢諭吉の「学問のススメ」や中村正直の「西國立志伝」ですから、その当時の日本人の向上心がよく現われていると思います。

またその当時のイギリスで売れていたのが、前出の中村正直の「西國立志伝」の原典であるスマイルズの「自助論」ですから、そこには確かに国民の意識が見えているようです。

自助論冒頭の「天は自ら助くる者を助く」はあまりにも有名な言葉ですが、このように向上心を促す書物がランキング上位を占める世の中になって欲しいものですね。

posted by とら吉 at 18:15| 東京 ☁| Comment(0) | 信仰的考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月22日

変化の発端

中東のチュニジアに端を発した政変はエジプトやリビア等、あちらこちらに飛び火していて、中国にもその余波が及んでいるようです。

ネットを通じての情報の伝達が大きな影響を及ぼしていますが、独裁政権が他愛もなく崩れていく様子には驚くばかりで、今年に入っていよいよ世界が混沌としてきているようにも感じられます。

まさに終末の終末と言ったところでしょうか。

既存の権勢権威など、一昼夜に消えてしまうような変動ぶりですが、混乱に乗じてその隙間に過激派や無神論者がつけ込む事の無いように、注意して見守る必要がありますね。

抑圧された現状を打破したいというのは、人間の本性の要求なのでしょうが、その心の隙間を虎視眈々と悪魔が狙っているようにも思えます。




Templos de File Aswan Egipto Asuan 103 / Rafa http://www.micamara.es




ところでエジプトの政権の崩壊も、わずかな数の若者のネットを通じて呼びかけなどの些細なことが発端になったようですが、大きな変化もほんの小さな変化が発端になることは良くあります。

後の世になってあんな些細なことが発端になったのかと驚くことになるのでしょうが、それはあくまでも人の目に映る部分での判断であって、数十年間の圧政が崩れるまでに多くの人の血が流れたでしょうし、多くの人の苦しみや怨嗟が積み重ねられたでしょうし、多くの宗教者・聖職者の祈りの蓄積があったでしょうし、その数十年なら数十年間の人間の悲しみや苦しみを共にして心痛められてきた神様の心情的な苦痛が積み重なっていたに違いありません。

逆に、見た目には小さな出来事が発端となって、大きな苦難をもたらすこともあります。

アブラハムが裂かなかった鳩は見た目には小さくても、その鳩の捧げられる祭壇がノアの120年の精誠の心情的な基台の上にあったが故に、イサク献祭の直接的な要因となると共に、イスラエル民族のエジプトでの400年の苦役の遠因となってしまった事もその一例です。

エジプトで奴隷として苦役し、虐げられていたイスラエルの民の立場から考えると、自分たちの当時の苦痛に満ちた生活の要因が、外的に見ればアブラハムが鳩一羽裂かなかった事であるとは思いもよらなかったでしょうし、もしもそれを知ったらあまりの理不尽さに慟哭していたことでしょう。

中心人物の精誠とその行動は摂理を左右するような結果をもたらす訳ですね。

私たちも神様の事情と心情を知り、摂理に加担する者として、自分自身の積み重ねる小さな精誠をも、決しておろそかにしてはならないのだと改めて思わされました。

何故なら、今の私たちの積み重ねた小さな精誠が後になって、摂理やあるいは歴史自体に多大な影響を及ぼさないとは言い切れませんので・・・。






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posted by とら吉 at 11:13| 東京 ☀| Comment(0) | 信仰的考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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