2011年06月30日

夏の予兆

今日で6月が終わります。

突然蒸し暑くなって体調が狂ってしまいましたが、この暑さに早く体が慣れるようにしないと、後々まで影響が出てきそうです。

今年の夏は節電が叫ばれていますので、やたらとエアコンを使うわけにもいかず、色々と知恵を絞って暑さをしのぐ必要がありますね。

最近のエアコンは10年以上前の機種に比べて40%節電出来るそうですし、待機電力のかからない機種まであるそうですので、エアコンの買い替えが節電に繋がると言うのですが、どうも納得のいかない話です。

あれこれと知恵を巡らせても、否応なしに猛暑が襲いかかってきますので、うちわなどの人力で乗り越えなければならない時が来るかもしれません。

節約と言う事で、浅川勇男先生の愛天愛人愛国家庭生活の講座で配られたレジメに、「飢えて死んでいく人を考えて節約すれば、天運が保護します」というみ言が引用されていました。

節約にしても節電にしても、それが無くて直ちに困っている他者を思いやる心情に立って行なえば良い事は理解できますが、その心情をどれだけ維持し持続し続ける事が出来るだろうかと考えると、あまり自信が持てません。

せめて節約や節電をしてみたその瞬間にでも意識し、祈る事を通して、今現在、物や電気が無くて困っている他者に対して心情を注ぐように心掛けたいものです。




MERIDA / MJ/TR (´・ω・)



子供の頃は夏と言えば真黒になって一日中、遊んでいた事を思い出します。

今となっては数十年前の事になりますが、麦わら帽子や蚊帳の匂いがかすかに思い出されてくるのは、それだけ年齢を重ねた証左なのかもしれません。


     わが夏をあこがれのみがかけされり 麦藁帽子かぶりて眠る

は寺山修司氏の一首ですが、歳を重ねると何となく感傷的になってしまいます。

また、正岡子規の正当な後継者と言われる長塚節氏の歌に、

     たらちねの母がつりたる青蚊帳を すがしといねつたるみたれども

がありますが、青い蚊帳をすがしと感じる思い出は、それなりの年齢の人でなければ理解できませんね。

これからが夏本番ですので、暑さにばかり気を取られず、季節の移り変わりを味わう心の余裕を持ちたいものです。





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posted by とら吉 at 18:41| 東京 ☁| Comment(0) | 信仰的考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月27日

浅川勇男先生1DAYセミナー

本日は浅川勇男先生をお迎えして、1DAYセミナーを開催しました。

午前は一般食口を対象に愛天愛人愛国家庭生活についての講話、午後は区域長スタッフを対象に、自叙伝書写と家庭生活指導についての講話をしていただきました。

自叙伝書写を通しての直接伝道の証しなど貴重なお話が満載で、参加者一同大いに復興していた様子が印象に残っています。

午前中の講話でもメモに書き留めた内容が多々ありますが、その中で、絶対善霊はきれいな環境でなければ働けないというお話がありました。

清平で絶対善霊からのメッセージがあった修錬会があったそうで、絶対善霊としては地上の食口に働きかける意欲と準備は万全なのに、地上の環境がきれいでないので充分に働けないということです。

それでまず掃除をして欲しいと言うのが、彼らのメッセージだそうです。

さらに、きれいな環境には地上人の心も含まれていて、心にゴミがあると絶対善霊は相対できずに、働きかける事が出来ないというお話でした。

それで、自叙伝書写によって心のごみが無くなっていくと、絶対善霊が働きやすくなって、突然と霊界からの役事が現われ、様々な証しが堰を切ったように出てくるのだそうです。

結局は自分のこころがけ次第であると言う事であり、課題の好転しない要因は自分自身にあるという事ですね。

ただそれを言葉として学ぶよりは、書写を通して実践し生活化する事の方が、身に付き易いと言うことでしょうか。

各地でたくさんの証しが自叙伝書写から生まれ出てきているそうですから、私の所属する教会でもこれから拍車をかけて取り組んでいく事だと思います。





Lotus blossom / coljac




午前の講座の中で、霊人体は日常生活によって育っているという大母様のみ言が引用されていました。

そしてその日常生活で、どれだけ神様と情感を通わせる生活をしているかという事が、常に私たち人間に問われています。

私たちをとりまくすべての万物が、神様からの贈り物であると言う捉え方をすべきであるとも強調しておられましたが、私の日常生活を振り返ってみると、その事自体は頭では分かっていても、実際には生活化していない事が多いですね。

今日の1DAYを通して、信仰生活の原点に立ち返る必要性を改めて感じさせていただきました。




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posted by とら吉 at 18:14| 東京 ☁| Comment(0) | 信仰的考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月26日

本日の礼拝

兄弟たちよ。あなたがたにお勧めする。怠惰な者を戒め、小心な者を励まし、弱い者を助け、すべての人に対して寛容でありなさい。だれも悪をもって悪に報いないように心がけ、お互に、またみんなに対して、いつも善を追い求めなさい。いつも喜んでいなさい。
絶えず祈りなさい。すべての事について、感謝しなさい。これが、キリスト・イエスにあって、神があなたがたに求めておられることである。
                (テサロニケT 5章14節〜18節)


私たち統一教会の人たちは、神様を苦労させようとしてこのように集まったのですか、
喜ばせようとして集まったのですか。喜ばせようとして集まったのですか、悲しませようとして集まったのですか。喜ばせてあげるためです。
それでは、喜ばせてあげようとすれば、どのようにしなければなりませんか。泣いて暮ら
さなければなりませんか、笑って暮らさなければなりませんか。笑って暮らさなければなりません。神様のために生きようとすれば、笑って暮らさなければならないという結論が出てくるのです。アダムとエバが神様に侍って暮らしていたエデンの園で、神様のために笑って暮らし、神様と共に相談して暮らさなければならなかったのですが、笑うことができず、相談できなかったことが堕落の動機になった、ということを皆さんは知らなければなりません。ですから、宗教者は、感謝の生活を中心とする所で神様と出会うことができるのです。不平不満を言う所では絶対に神様に出会えない、ということを知らなければなりません。
               (後天時代の生活信仰 p146〜p147)
       

本日の礼拝の訓読のみ言です。

感謝する生活という題目で、私たちの日頃の生活姿勢を正して下さいました。


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明日は浅川勇男先生をお招きして1DAYを行なう予定なので、礼拝では浅川先生の著書から感謝の三段階のお話を引用されていました。

感謝の形には三段階あって
@ 受けた恩に対する感謝
A 当たり前の事に感謝
B 不幸にも感謝
というものですが、不幸にも感謝で受け止められるような信仰姿勢は、日頃から何事にも感謝する生活を習慣付けていないと、容易ではないでしょうね。


※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

午後は世界日報社から山本彰氏をお招きして、時局勉強会を行ないました。

子宮頸がんワクチンの問題を中心として、世の中に浸透しつつある文化共産主義に警鐘を鳴らしつつ、政治記者として民主党や東京電力の記者会見に出られた際のエピソードなど、多岐にわたっての講演をしていただき、参加者の質疑応答も盛り上がっていました。

あらかじめ配布した資料で知ったのですが、国を挙げて配布しようと画策している子宮頸がんワクチンは、実際に子宮頸がんから検出されるHPVウィルスの遺伝子の約58%にしか反応しないそうで、簡単に言えば効き目半分の物を万能薬のように勧めているようなものだそうです。

このこと一つを取ってみても、明らかに思想的な意図が絡んでいることが良く分かります。


HPVワクチン.jpg

       資料より引用
     (サーバリックスはイギリスの製薬会社グラクソ・スミスクラインの製品名で、
      ガーダシルはアメリカの製薬会社メルクの製品名です。)


子宮頸がんの予防は、定期検診を広く勧めていく方が余程効果的なのだそうです。

この問題はこれからも注視して行く必要がありますね。







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posted by とら吉 at 16:46| 東京 🌁| Comment(0) | 信仰的考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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