2012年01月29日

本日の礼拝

天基3年、元旦、1月1日、元旦に零時の祈祷をお捧げいたします。
創造主でいらっしゃる神様は、エデンの園において、初不得三、1次、2次、3次、善悪の果を取って食べれば永遠に滅びると言われながら、そのみ旨を始められました。
その時から、すべてのものが完全、完成、完了し、真の愛の国を中心とする勝利と解怨と完成の解放天国が、地上世界を祝福されることによって天と地に完成、完結し、神様の真の愛と一体となり、伝統と血統を連結して似ることのできる長子圏の長子、長男、長女権の祝福の行事により、あらゆる勝利と解怨と完成の時代を迎えました。
永遠不滅の自主的な創造理想の世界が宿ったその時間から今まで、完成することのできなかった完結、完成、完了の勝利の世界が、初不得三の三数を代身して魂の世界を越え、
絶対信仰、絶対愛、絶対服従の霊人体を受け継いだ勝利の覇権の国において、天地人真の父母が、天基3年の元旦を期して、解放完成王権の新しい自主的神様の全権の中に入場できる新しい出発を宣布したしますので、真の父母の名によって祝福された霊界、肉界210代の解放圏において、勝利の覇権的王権が永遠に継続しなければなりません。 アージュ!
<天基3年天暦1月1日 午前零時の祈祷>



本日の礼拝は、年頭行事に参加されていた教会長様による帰国報告となりました。

特に天暦1月2日の愛勝日の式典や当日午後5時からの天福式の様子などを通して、お父様の激しくもお元気な姿を仔細に伝えてくださいました。


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天福式の様子はインターネット中継でも見たのですが、その儀式の中での立ち位置や方向、さらには聖塩を撒く順序や方向など、詳細にお父様が指示される様子を見ると、そこには神様とお父様にのみ理解できる内容が山ほどあるようにも思えます。

また、神様と取り決めしたやり方でなければ、天運が来ないという事も語っておられたそうです。

私の曖昧な記憶ではありますが、数十年前に渡韓した際に72家庭の先生から、統一教会の儀式や霊典は厳密に行なえば一日中継続しなければならないものが多数あり、一年間で日ごと毎日のように行なうべき儀式・霊典が多数あって、それは堕落以降の人類歴史をすべて元返さなければならない使命をお父様が持たれているからであるというお話を、伺った事がありました。

今回の天福式の式典を見ていてその事を思い出したのですが、やはりお父様でなければ分からない世界が神様との間に歴然と存在しているのでしょう。

いずれにしてもお父様の元気なお姿は、私たちの励みになります。

90歳を越えられてなお、あれだけお元気で口調も激しいのですから、私たちも頑張らなければ面目が立ちませんね。



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posted by とら吉 at 16:32| 東京 ☀| Comment(0) | 信仰的考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月25日

自叙伝書写会10回目

自然は神様が下さったものです。神様は自然を通して私たちに語りかけます。一瞬の快楽とわずかなお金のために自然を破壊するのは罪悪です。私たちが破壊した自然は、巡り巡って、害となって私たちに返ってきて、子孫を苦しめることになります。私たちは自然に帰り、自然が話す声を開かなければなりません。心の門を開き、自然の声に耳を傾けるとき、自然の中から伝わる神様のみ言を聞くことができるのだ、とアメリカの若者たちに話しました。    (自叙伝p185)

 春の雨はぽつぽつ降り、秋の雨はぱらぱら降る、その違いを感じることができなければなりません。自然との交感を楽しめる人であってこそ正しい人格が身に付くと言えます。道端に咲いたタンポポ一本が天下の黄金よりも貴いのです。
自然を愛し、人を愛することのできる心を備えておくべきです。自然も、人も愛せない人は、神を愛することはできません。神が創造された万物は神ご自身を表す象徴的な存在であり、人は神に似た実体的な存在です。
万物を愛することのできる人だけが神を愛することができます。
(自叙伝p52)


自叙伝書写会の訓読のみ言です。

本日は浅川勇男先生をお招きして、自叙伝書写会を開催しました。

今回は第10回目で、「心の門を開き、自然の声に耳を傾ける」を書写しました。



書写0125a.jpg



10回目に入って、大小を問わず書写による証しが参加者各自に有るようですが、何事も継続する所に恵みがあるようです。

浅川先生の講話では万物を貴く思う心の持ち方を強調され、自然万物をどのように捉えるかという事について、次の3点にまとめておられました。

1 自然万物は神様からの贈り物である
2 自然万物は神様の分身である
3 自然万物は神様からのお告げを伝えてくれるものである

確かに私たちは常に意識していれば、自然万物から悟る事も多々あることでしょう。

それを悟らせて下さっているのが神様であると言う認識が、人間と自然万物と神様との心情的なあるいは霊的な繋がりを、確かなものにしてくれるのでしょうね。

講話の最後には食事に対する心の持ち方を説明していただきました。

私たちにいちばん身近であり、私たちに命を分け与えてくれる万物である食材に対して、常に感謝しなければならない事を強調され、食事とは愛をいただくことであると言う言葉が印象的でした。

講話を聞きながら自叙伝の各所を思い出して、さらに理解を深める事もありますので、自叙伝の訓読と書写を同時的に行なうのも効果的かも知れませんね。






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posted by とら吉 at 15:31| 東京 ☀| Comment(0) | 信仰的考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月23日

真の神の日

天暦の真の神の日、おめでとうございます。

本日は午前零時の祈祷に始まって、年頭標語の揮毫、午前8時からの神の日・御聖誕日記念式典、午前10時からの聖婚式と、矢継ぎ早に式典があり、長時間多くの教会員が礼拝堂に集まっていました。


20120101a.jpg



零時祈祷は4分ほどでしたが、年頭標語の「天地人真の父母勝利解放完成時代」は実に力強い内容でしたね。


20120101b.jpg



お母様や他の先生方に話しかけて、文字を確認されながら揮毫しておられたお父様の姿がとても微笑ましく思われました

いつもの礼拝よりも多く食口が集まって、とても復興した一日となりました。

明日の愛勝日の式典やパレードの中継が楽しみですね。







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posted by とら吉 at 16:04| 東京 ☁| Comment(0) | 信仰的考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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