2012年03月29日

自叙伝書写会

私に取り柄があったとすれば、神を切に求める心、神に向かう切ない愛がそれだったと言えます。いつ、いかなる場所でも最も大切なものは愛です。神は、愛の心を持って生き、苦難にぶつかっても愛の刀で苦悩を断ち切れる人を求めて、私を呼ばれたのです。私は何も自慢できるものがない田舎の少年でした。この年になっても、私はただひたすら神の愛だけに命を捧げて生きる愚直な男です。
(自叙伝p67)

真の愛とは、自分の命までも捨てることができるものです。そこにはいかなる計算もありません。母鳥が命を捨ててまで雛を守ろうとするその心は、真の愛そのものです。父母はいくらつらくても愛の道を行きます。愛の前に自分の命を投げ出していくのが父母の心であり、真の愛です。
(自叙伝p219)


本日は浅川勇男先生をお迎えして、外会場で自叙伝書写会を行ないました。

今回の書写のみ言は「愛の刀で苦悩を断ち切る」で、その出典となる自叙伝の箇所が上記のみ言です。

今回も浅川先生の巧みな話術に、会場内が大きく笑い、涙する講演となりました。



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今回の講話の内容も実に奥深いものでした。

我々の日常の生活において、厳しく辛い状況に置かれて、周りの誰もが同情し、憎んでも恨んでも止むを得ないと言ってくれたとしても、それでも自分の中に生じた恨みや憎しみが自分を幸せにする筈がない。

それ故に苦悩を断ち切る愛の刀が必要である。

愛は憎しみや恨みを断ち切る刀であるが、忘れようとしても何かの機会に湧き出てくる憎しみや怒りを、完全に断ち切れないとすれば、それは刀が錆びているからである。

一方で、真の愛はその憎しみや怒りを完全に断ち切る鮮やかな刀であり、その持ち主である文先生の少年期の心にその真の愛を見出したので、神様は全人類を文先生に託されたというお話でした。

確かに自叙伝や主の路程を学ぶと、普通ならだれでも恨み、憎むであろう状況に幾度となく置かれても、お父様は真の愛ですべてを乗り越えてこられたことがよく分かりますね。








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posted by とら吉 at 20:39| 東京 ☀| Comment(0) | 信仰的考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月26日

聖和式

昨日の礼拝は、教会長様が祝福式の式典参加で渡韓していて不在のため、ビデオ礼拝になりました。

先日他教会で行なわれたハングル礼拝のビデオを見たのですが、韓国語学習の必要性を改めて感じさせられました。


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昨日の夜と本日の午前で、3万双の既成家庭のご主人の帰歓式・聖和式を行ないました。

暖かなお人柄の方で、幾度か面識もあったので式典前には惜別の情があったのですが、一夜明けて本日の聖和式の式典が始まると、霊的にもすっきりとしていて、聖和者の心が整理されて、晴れ晴れとしているようにも感じました。

76歳と言う聖和年齢もあって、聖和者の迷いや戸惑いを感じられませんでしたので、聖和式の背後にあるお父様の勝利圏の偉大さを強く感じています。

会葬者には30名以上の家族親族が含まれていて、教会葬事態も初めてであり、どうなるものかと案じていた方も多かったようですが、帰歓式・聖和式の一連の内容を見て、教会側のスタッフを慰労してくださる方もいて、氏族復帰のきっかけとしては良い機会になったのだろうと思いました。

親族の中には形式にこだわる方も居ましたが、また一方で形式にこだわらず、死者を送る心が大切だと教会葬を擁護してくださる親族もいて、親族もアベル的な方とカイン的な方に二分されるようです。

それでもその場の空気に流されず、式典終了時に自叙伝をすべての親族に渡していた聖和者の夫人の姿が印象的でした。









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posted by とら吉 at 20:19| 東京 ☀| Comment(0) | 信仰的考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月24日

天地人真の父母勝利解放完成開門時代祝福式

本日は朝早くから教会に信徒が集まって、祝福式のインターネット中継を待っていました。

サテライトによる祝福式参加者も居て、あわただしくも少し華やかな雰囲気でした。

清心平和ワールドセンターは朝10時頃から、式典の予行演習やエンターテイメントが行なわれていたようですね。

会場の様子。


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聖婚問答

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ご父母様の祝祷

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成婚宣布

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億万歳後に会場全体に舞う紙吹雪


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颯爽と退場されるご父母様

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今回の祝福式のご父母様の祝祷は、新しい門出に向かう新郎新婦を気遣った、本当に心情の込められた祝祷であったと感じました。

教会でも恒例の紙吹雪で祝福式参加者を送り出しました。


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posted by とら吉 at 17:11| 東京 ☁| Comment(0) | 信仰的考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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