2012年04月29日

本日の礼拝

天を愛し、人を愛し、国を愛する教育をしたいと思ったのです。私は仙和芸術学校を作り、「愛天、愛人、愛国」というとても大きな揮毫を残しました。すると、ある人が「韓国固有の文化を世界に誇ると言いながら、どうして愛国を最後にしたのか」と尋ねてきました。私は「ある人が、天を愛し、人類を愛したなら、その人はすでに、そのことによって国を愛したのです。愛国はおのずと完成します」と答えました。
   (自叙伝 p165)

 私の教育理念は、仙和芸術学校を建てたときと同じく、天を愛し、人を愛し、国のために慟く人材を育てることです。学校は、真理を教える聖所のような所です。学校で教えるべき最も重要な真理は何でしょうか。一つ目は、神様を知って、その存在を現実の世界に顕現させることです。二つ目は、人間存在の根源を知り、自分の責任を果たし、世界の運命に責任を持つことです。そして、三つ目は、人類の存在目的を悟り、理想的な世界を建設することです。                (自叙伝 p294)


本日はホテルの宴会場を借りて、自叙伝書写フェスティバルを行ないました。

150名以上が参加しましたので、講師の浅川勇男先生の講演にも熱が入ったようです。


syosyakai.JPG


フェスティバルの最後には様々な景品の当たる抽選会を行ないました。

参加チケットの半券を浅川先生に箱から引いてもらって、司会者が読み上げたのですが、一等の賞品はポータブルのDVDプレーヤーで、他にも参加者から歓声の上がるような商品が用意されていて、参加者からの評判も良かったようです。


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書写会は毎月行なっているのですが、今回は礼拝の替わりに行なうフェスティバルという事で、先月までの書写のみ言の流れとは別にして、「愛天、愛人、愛国」のみ言を浅川先生に選んでいただきました。

教会でも4月から毎週木曜日に「愛天、愛人、愛国 生活講座」を行なうようになりましたので、そこに連結する流れでもあります。

本日の愛国生活の説明の中では万物に対する感謝、特に食材に対する感謝を強調されていました。

命を捧げて食材になってくれた万物に感謝していただくと、体の中で薬のように働きかけてくれると言うお話を聞いて、なるほどと感心して聞いていた高齢者が多く居ました。

確かに90歳を越えてなお、世界を飛び回って摂理を進めておられるお父様のお身体の壮健ぶりを見ると、そのような心情で日々を歩んでおられるのだろうと推測されます。

お父様は実体でみ言の証明をしていただいているのだと、改めて得心した本日の講話でした。




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posted by とら吉 at 18:45| 東京 ☀| Comment(0) | 信仰的考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月27日

雨天

ゴールデンウィークを前にして、何かと忙しい毎日が続いています。

今日は所用で午前中から新宿に出かけました。

雨の降る中ではありましたが、通りすがりの公園の花の植え込みも、暖かな雨を喜んでいるように見えました。

春雨と言えば中華料理を思い出しますが、春に降る細い雨から由来しているそうで、確かに細かく降る雨は、寒い冬を越えてようやく咲いた花を散らすほどでもなく、植物にとっては慈雨なのでしょうね。

動植物はその季節の恵みを直に肌で感じ取っているのでしょう。




雨の日 / yutaka-f




春眠暁を覚えずと言いますが、まだ眠りから覚めやらない寝床の中で聞く春の雨音に、夢うつつながら、耳触りの良い感覚を覚えます。

何気なく斉藤茂吉の歌を思い出しました。

さだかならぬ 希望(のぞみ)に似たる おもひにて 音の聞こゆる あけがたの雨

一雨ごとに暖かくなる期待感が込められているようです。

雨が上がれば一層春らしくなって、良い季節になってくることでしょうね。


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posted by とら吉 at 20:15| 東京 ☁| Comment(0) | 信仰的考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月22日

本日の礼拝

「内的な神様、外的な神様が完全に一つになった立場で、真の父母様になることができる文鮮明、韓鶴子の二人は、堕落のないエデンの園において“善悪を知る木の実を取って食べれば死ぬ!”としていたその前の立場に戻りました。
一組ではなく、万万双が怨讐になった息子、娘たちを、純潔教育を通して一つにして、統一的家庭に一中心一体圏をなした天の勝利の覇権的主権と、天国を完成したすべてを喜びで歓迎いたします。
お母様を起点に開始し、父母を中心に開始して、始まる二つのアダム家庭の父母として、子孫万代が一つになって、夜の神様、昼の神様に分かれた本然の創造主に侍ることのできる韓国の伝統の歴史である、沈清と春香と李舜臣将軍の国のすべての忠孝指導に完全、完成、完勝いたしました。
それを記念すべきこの場を借りて、すべてはお父様が苦労して成り立ったことに感謝する意味で、ここに母と父がこのみ旨を通じて、苦労されたことを感謝しながら、すべての手順を天の前に、この時間きれいに整理して捧げる記念の時間を受け入れ、天に奉献敬拝することができるこの時間を持ちましたから、お父様、喜びでこの時間をお受けください!
創造主の権限を再び回復された、神様の絶対信仰、絶対愛、絶対服従の基準を中心として、天地人真の父母定着み言宣布と天宙大会に、最終的な完成、完結をなさったことをお父様の前に奉献しますので、お受けになってください!
これから真の父母は、エデンの園を越えた本然の故郷を中心として、一つの伝統に従って、一つの血統と、一つの似ている永遠不変の一族の理想覇権の主人を、永遠に安全に指揮することができる絶対主義神様の祝福がともにすることを誓い、宣言いたします。
永遠の勝利の覇権的、天の統一の愛完結の理想天国を完結して、一緒に行ってくださることを願います。お父様お受けください!あなたが許諾してくださったことを知って、私たちも受けて、絶対頂上に正午定着の立場を守っていくことができるようにお願いいたします。
天地父母! 神様万歳! 真の父母様万歳! 天一国統一世界に永遠に勝利の覇権を完成できるように。アージュ! アージュ! アージュ!                 <4・14儀式での祈祷より>



本日のインターネット礼拝の訓読のみ言です。

本日は佐野家庭教育局長のインターネット礼拝でした。


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東京は4月下旬と言うのに少し肌寒く、午後からは雨も降ってきました。

まだまだ暖かくならないのは、3月を繰り返している(閏3月)からだと言う、嘘だか本当だか分からないような噂もあります。

いづれにしても閏月を意識して経過するのは初めてなので、なんだか不思議な感覚ですね。

天暦が少しは馴染んできて、天暦の月始めの敬拝も家族で遅滞なく行なえるようになりましたが、天暦を一般国民に浸透させるにはまだまだ時間がかかりそうです。

昨日のTBSの報道番組を見て、統一教会に対する報道姿勢に少し改善されたものを感じましたが、天の伝統、天の文化を普遍的なものにするためには、マスコミやジャーナリストとの間にまだまだ埋めるべき溝があるように感じました。

地道に伝道や渉外を続けていくしかないのでしょうね。

ブログやホームページもその一環として、継続することを常に心がけたいと思います。









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posted by とら吉 at 18:14| 東京 ☁| Comment(0) | 信仰的考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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