2013年02月24日

本日の礼拝

お父様は、蕩減復帰摂理歴史を勝利をもって導いてこられました。その一つ一つには、列挙することができない悲痛と悲しみ、痛みがあります。蕩減がそうです。私たちに全てを探し出して与えてくださったのですが、これを受けるばかりでいられないことも事実です。責任を果たすことができなければ、私たちにも蕩減が生じるのです。 天の願いと私たちの願いが地の果てまで届き、天の父母様のことを知らない人がいないようにしなければならないのが、私たちの責任です。  『孝子』や『忠臣』という言葉は、安楽な時に語られる呼称ではありません。最もつらく困難な時、父母様のために死生決断、国のために全力投球、このような心情と実践が伴わなければ、その呼称を受けることはできません。
 皆さんが歴史上、先にもあとにもないこの時を迎えて、最も祝福された幸福な時であることは間違いありません。しかし、皆さんが責任を果たせなければ最も悲惨な時になります。なぜでしょうか。伝道することができずに逝った全人類が、皆さんを讒訴するからです。                        (中略)

「伝道しなければなりません。氏族的メシヤの使命を果たさなければなりません。残された人生で、これをしなければなりません。これができなければ霊界に行って、真のお父様にお会いする面目がありません。『私が地上でお前たちに教え、またお母様までも、このように切実にお願いしたのに』。あなた方だけでなく、子孫のためにも、必ずしなければならないことです。 私は皆さんにこのような話をします。環境創造をよくしましょう。環境創造がよくできた所では、一言だけ語っても十のみ言が分かるようになります。神様がアダムとエバを創造された時、アダムとエバは、神様と一問一答したでしょう。同じです。私たち祝福家庭たちが、環境をそのように創造するならば、少し努力するだけで伝道されないはずがありません。できるのです。基元節の後には、皆さん方の精誠いかんによって、そのような奇跡のような驚くべき役事を見るようになるでしょう。私は宣言します」

<第46回 天の父母様の日 真のお母様のみ言 抜粋>



本日の礼拝の訓読のみ言です。

本日は韓国での基元節の行事から昨日、帰って来られた教会長様の帰国報告になりました。

天一国の出発を真のお母様が高らかに宣布された今、私たちも天一国のペンテコステを起こすべきである。

これからの7年路程を如何に歩むかという事を、自分自身に問い質すべき時であると教示して下さいました。


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礼拝の中で、マタイによる福音書13章31節〜32節を例に挙げ、

「天国は、一粒のからし種のようなものである。ある人がそれをとって畑にまくと、それはどんな種よりも小さいが、成長すると、野菜の中でいちばん大きくなり、空の鳥がきて、その枝に宿るほどの木になる」。

この譬えのように、今まではからし種すら蒔かれていなかった所に、からし種が蒔かれた事自体がとてつもない感謝であり、それをいかに育てるのかが今後の私たちの責任であると話されました。

蛇足ですが、このからし種については古来諸説あって、そもそも洋からしの草木に鳥が宿る事が出来るのかという観点で、議論された事もあるそうです。

あくまでも譬えなので、からし種はあくまでも小さなものの象徴なのでしょうね。

豆本サイズの聖書を一般的にはからし種と呼ぶそうですから、その辺りが妥当なのだと思います。

いずれにしても天一国は、今はまだ小さな種子のようなものですが、早晩大きく育って地球全土を覆い尽くす事でしょう。

その光景を2020年に見たいものだと思いました。






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posted by とら吉 at 18:28| 東京 ☀| Comment(0) | 信仰的考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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