2013年03月11日

本日の婦人礼拝

笑いの生活
最初が重要です。
毎日の生活で昨日はいくら気持ちの悪い事があっても、惨めな事があっても、次の朝起きる時は、必ず笑いながら起きるのです。これは宗教生活には欠かせない行為です。それが習慣になれば自然と良い顔立ちになります。渋い顔が途端に美男子の顔になります。鏡を見ながら訓練するのです。それからご飯を食べる時も、笑いながら食べるのです。そうすると神様は喜びの主体だから、神様に属する万物と一つになって喜ぶのです。1日3回朝と昼と夜で笑って、朝起きる時も笑う、そのような生活が習慣になれば、その人の顔を見れば、自然と深い考え、喜び溢れる印象の人になります。寝る時もそうです。その日にどんなに辛い事があっても、寝る時は笑いながら、「神様、いい夢を見せてください」と望みつつ床につくと、必ずいい夢を見せてくれます。次の日」成すべき事を夢の中で教えてくれるのです。そういう喜びの生活をしてゆけば、神様は喜ぶ人を見て喜ぶし、万物も喜ぶ人を見て喜ぶのだから、その人は必ず良い方向に向かっていきます。それが原理の観点です。
 今まであなた方、やってきましたか?今からでも始めましょう。朝起きて笑う、花が咲き、香りをふきかけるようにしながら、家庭でもお父さんお母さんだったら、子供たちの教育にとって一番良いことです。仕事で人に会う時もそうです。いい印象を与えるのです。伝道しているのに渋い顔をしていたら、出来ませんよ。何か内心から素晴らしい事が溢れるような円満な顔をして、今に希望を持って、未来に希望を持って、伝道するのです。三角や四角の顔の人でも、それはそれなりの美があるのですよ。わかりましたね。自分の中に違うものがあったら、それはサタンの好む要素だ。サタンの餌よ、さようなら。そういう生活をしましょう。わかりましたね。 
「伝道と世界的使命」 より(1976.10.5 米国ベルベディアにて)


本日の婦人礼拝の訓読のみ言です。

本日は婦人礼拝に777双の前川浩子夫人をお呼びしました。

婦人たちの心を少しでも解放してあげようと言う教会長様の配慮で、お呼びしてみ言をいただいたのですが、終始笑いを挟んで和やかであり、また心霊的にも復興するみ言でした。

特に上記の訓読のみ言のように、喜びの生活を訓練する中でそれが自然と身について、天運を呼び込むようになるという事ですね。

信仰歴も人生経験も長い大先輩ですから、語られる言葉の一つ一つに心情と経験の裏付けがあって、参加者の心にも深く染み入っていたようです。


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昨日のお昼は夏日でしたが、今日は一転して冬の気温になり、まるで気温がジェットコースターのように上下しています。

前日比で13~14度も気温が変化すると、さすがに身体がついていかないですね。

せっかく少しずつ伸びてきた我が家のヒヤシンスの芽も、今朝は凍りついているようにも見えました。

早く暖かくなって欲しいと言う草花の声が聞こえてくるようです。





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posted by とら吉 at 19:51| 東京 ☀| Comment(0) | 信仰的考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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