2012年10月14日

本日の礼拝

主のしもべモーセが死んだ後、主はモーセの従者、ヌンの子ヨシュアに言われた、「わたしのしもべモーセは死んだ。それゆえ、今あなたと、このすべての民とは、共に立って、このヨルダンを渡り、わたしがイスラエルの人々に与える地に行きなさい。あなたがたが、足の裏で踏む所はみな、わたしがモーセに約束したように、あなたがたに与えるであろう。あなたがたの領域は、荒野からレバノンに及び、また大川ユフラテからヘテびとの全地にわたり、日の入る方の大海に達するであろう。あなたが生きながらえる日の間、あなたに当ることのできる者は、ひとりもないであろう。わたしは、モーセと共にいたように、あなたと共におるであろう。わたしはあなたを見放すことも、見捨てることもしない。
強く、また雄々しくあれ。あなたはこの民に、わたしが彼らに与えると、その先祖たちに誓った地を獲させなければならない。ただ強く、また雄々しくあって、わたしのしもべモーセがあなたに命じた律法をことごとく守って行い、これを離れて右にも左にも曲ってはならない。それはすべてあなたが行くところで、勝利を得るためである。この律法の書をあなたの口から離すことなく、昼も夜もそれを思い、そのうちにしるされていることを、ことごとく守って行わなければならない。そうするならば、あなたの道は栄え、あなたは勝利を得るであろう。わたしはあなたに命じたではないか。強く、また雄々しくあれ。あなたがどこへ行くにも、あなたの神、主が共におられるゆえ、恐れてはならない、おののいてはならない」。
そこでヨシュアは民のつかさたちに命じて言った、
「宿営のなかを巡って民に命じて言いなさい、『糧食の備えをしなさい。三日のうちに、あなたがたはこのヨルダンを渡って、あなたがたの神、主があなたがたに与えて獲させようとされる地を獲るために、進み行かなければならないからである』」。
ヨシュアはまたルベンびと、ガドびと、およびマナセの半部族に言った、
「主のしもべモーセがあなたがたに命じて、『あなたがたの神、主はあなたがたのために安息の場所を備え、この地をあなたがたに賜わるであろう』と言った言葉を記憶しなさい。
あなたがたの妻子と家畜とは、モーセがあなたがたに与えたヨルダンのこちら側の地にとどまらなければならない。しかし、あなたがたのうちの勇士はみな武装して、兄弟たちの先に立って渡り、これを助けなければならない。そして主があなたがたに賜わったように、あなたがたの兄弟たちにも安息を賜わり、彼らもあなたがたの神、主が賜わる地を獲るようになるならば、あなたがたは、主のしもべモーセから与えられた、ヨルダンのこちら側、日の出の方にある、あなたがたの所有の地に帰って、それを保つことができるであろう」。
彼らはヨシュアに答えた、「あなたがわれわれに命じられたことをみな行います。あなたがつかわされる所へは、どこへでも行きます。われわれはすべてのことをモーセに聞き従ったように、あなたに聞き従います。ただ、どうぞ、あなたの神、主がモーセと共におられたように、あなたと共におられますように。だれであっても、あなたの命令にそむき、あなたの命じられる言葉に聞き従わないものがあれば、生かしてはおきません。ただ、強く、また雄々しくあってください」。
                 <ヨシュア記 1章1節〜18節> 
 

本日の礼拝の訓読のみ言です。

本日は地区長様をお迎えしての礼拝となりました。

ヨシュア記1章はモーセからヨシュアにイスラエル民族の指導者が移り変わって行く場面です。

モーセからすべての権能を受け継いだヨシュアも当初は戸惑いや困惑もあったようで、神様が私がついているから心配するなと強く励ましています。

今回、お父様の聖和にあたって、お母様がヨシュアの立場に居るように思われます。

モーセやイエス様は志し半ばで地上生活を終えましたが、お父様はすべてを勝利され、その心情を受け継いだお母様や子女様がおられ、天の血統を地上に残されました。

私たちは一切の憂いなく、お母様と共に歩み続けましょうという内容でした。


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10月14日は6000双の祝福の30周年の記念日です。

私も6000双なので、30年前の水澤里で真黒に日焼けしたお父様からマッチングを受けた時の事を、今でも鮮明に覚えています。

祝福式の後で、観光に連れて行ってもらったソウルの街は、まだ当時は田舎町の様でした。

思い起こせば30年前に祝福式に参加して以来、日本も世界も大きく様変わりして来ましたね。

摂理と共に歩む事で私たちは、世の中とは一線を画した視野から物事を見つめ、理解し、判断してきたわけですが、それでもここ数年は予測のつかない変化が続いてきたようにも思えます。

今現在家庭が守られ、家族が健康なのは、すがりつくように天運に繋がって、生きてきたからなのかもしれません。

そして今は訓読生活によって天運を我が家に、家族に、氏族に安着させる事を目指して、歩むべき時なのでしょう。

この30年間に受けてきた恵みと恩恵を思い起こしつつ、今日の一日をささやかに祝いたいと思っています。







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posted by とら吉 at 17:36| 東京 ☁| Comment(2) | 信仰的考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
30周年6000双祝福記念をお祝い致します。
Posted by 李一松 at 2012年10月17日 18:23
ありがとうございます。
Posted by とら吉 at 2012年10月26日 12:44
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