2013年02月15日

冷たい雨

今日の東京は昼過ぎから冷たい雨に成りました。

予報では雪かもしれないと言っていましたが、平野部では雪にはならなかったようです。

このところ東京でもうっすらと雪が積もる日がたまにありますが、朝起きて外に出た時に車の屋根に積っている雪や、自転車のかごに溜まっている雪や、鉢植えに積もっている雪を見て、夜半に降雪の有った事に気付く程度ですね。

雪国の方の生活から見れば降雪とは言い難い様な状況ですが、それでも交通機関に影響が少なからず出てくるのが東京らしいところでしょうか。

鉢植えに溜まっている雪を見ていると、まるで草木が寒そうに凍えているようにも思えますが、それでも解けゆく雪は草木にとっては恵みの雨と同じようなものでしょうね。

恵みの雨と言えば、通常4月5月の新芽の萌える頃を連想しますが、草木にしてみればいつどのような形であっても、天からいただく恵みには違いありません。

むしろ時や形に捉われず、天よりの恵みをあるがままに受け止める姿は、泰然としているようにも思えます。

悠久の時間の中で築かれてきた自然界の営みは、天との繋がりの深さを私たちに見せてくれているのでしょうか。

自然界の営みが継続されてきた歳月から見れば、人間の生命は瞬きの様な時間かもしれませんが、その限られた地上での生の故に、自然万物は私たちに対して、いつでも何処でもあらゆる局面で天との繋がりを見せ、教え諭しているのかも知れません。

あれこれと考えていると、かつてフォークシンガーとして名を馳せ、今はゴスペルシンガーとして活動しておられる、本田路津子さんの歌う聖歌を思い出しました。






生かされている生命に感謝ですね。





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posted by とら吉 at 21:40| 東京 ☀| Comment(0) | 信仰的考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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