2010年11月23日

祝日模様

今日は祝日でしたので、久しぶりに家の中を片付けていました。

特に使っていない自作の旧式のパソコンが2台あったので、同じように使っていないモノクロのレーザープリンターとともに、八王子の業者の事業所にまで持参して、無料で引き取ってもらいました。

この業者は買い取りもしてくれるのですが、処分であれば無料で引き取ってくれるので、何度も利用しています。

プリンターはwindows98で使っていたもので、以前勤めていた会社からの頂き物ですが、自宅でwin2000用のドライバーを使ってXPで動かしていたものの、win7ともなるとメーカーもドライバーのアップデートに対応していません。

Win7のXPモードで使える可能性もあるそうですが、実際には困難でした。

パソコンや周辺機器のメーカーの思う壺なのでしょうが、OSのアップグレードとともに、周辺機器が使えなくなってしまうのは実に心苦しいばかりですね。





Sunset Land / The White Wοlf




午後になって不要パソコンの処分も終わり、休日にもかかわらず合唱練習をしている教会学校の子供たちの様子を見に、教会に足を運んで見ると、韓国と北朝鮮の砲撃戦のニュースが飛び込んできました。

今後の事態の進展を見守っていくしかありませんが、どうやらアベル圏に立つものの条件が不足していると、南北の間に小競り合いが起きることが多いようです。

小競り合いで済んでくれれば良いのですが、実際にはかなりの被害が出ているので、事態の収拾は簡単ではなさそうで、祈らずにはいられませんね。




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posted by とら吉 at 20:46| 東京 ☁| Comment(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月23日

羽田探訪

本日、私の所属する教会から40名が清平大役事にツアーで参加するので、私は車で7名を連れて早朝に羽田空港まで送迎しました。

教会で企画した清平ツアーは5月のつつじ浄火祭以来で、今回が今年で2回目になります。

話には聞いていた羽田の新国際線旅客ターミナルですが、以前の国際線のターミナルビルがまるでプレハブ小屋のようだったので、新しい国際線のターミナルビルは実に広く感じましたし、出発ロビーや到着ロビーがモノレールに直結していると聞いていましたが、予想していた以上に移動距離が短くて、とても利便性が高いと思いました。



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ショッピングと飲食街の江戸小路は早朝だったのでまだ閉まっている店が多かったのですが、とりあえず携帯で撮影しました。


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展望デッキも広々としていて、外に出ると国内線のターミナルビルや離着陸機が見渡せて、実に爽快な風景が広がっていました。


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早朝であまり人が多くなかった事もあって、個人的には好感の持てるターミナルビルでしたが、飲食店や売店の値段設定は若干高めだそうです。

ハブ空港を目指していると良く報道されていますが、現実問題として仁川空港の3倍にもなると言う航空機の着陸料がネックになるのかもしれません。

今回のツアーの帰国便が月曜日の夜遅く羽田に到着するので、再び車でお迎えに行く予定ですが、その際には早めに羽田に行って、またあちらこちらと探訪してみようと思っています。

また、今清平で40修に参加している娘が今回の大役事で、役事スタッフとして壇上に立つかもしれないとの連絡がありましたので、その事が気になって常に頭から離れず、そのために今回教会からツアーで清平に行くメンバーへの関心が薄れてしまっていて、実に申し訳ない次第です。

親としては無事にその大任をこなせるようにと祈るばかりですが、我ながら絵に描いたような親バカですね。




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posted by とら吉 at 15:39| 東京 ☀| Comment(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月05日

生存圏

昨日のブログで、学者の説を時の為政者が自分の都合の良いように利用して、自分の暴虐の理論的背景を創り上げようとするのは、いつの時代にも見られることだと書きましたが、それに関して知人と話が盛り上がりました。

とくに知人が話の中で多用していたのが、ナチスドイツの理論的背景の要因の一つだと言われるレーベンスラウムで、これは日本語では生存圏や生活圏と訳される地政学上の言葉です。

始めてこの言葉を用いたのはラッツェルですが、ミュンヘン大学の教授であったハウスホッファーがナチスドイツに浸透させました。

国家が成長期にあると食欲旺盛な動物のように、人的資源・物質的資源を求めて領土を拡大するのを当然の事とし、それを当然の権利であるとする発想であり、現実の領土ではなく国家運営に必要な領土を生存圏(レーベンスラウム)と呼びます。

中世以降ゲルマン民族は十分な空間を与えられていないとする発想がドイツ人全体に蔓延しており、ヒトラーはこの生存圏を自らの軍事拡張政策の後ろ盾にしてポーランド侵攻を始めとして、様々な軍事活動を行なったのですが、創始されて間もなかった地政学の一部分を、実に巧みに自分の都合のよい形で取り込んだものだと知人も強調していました。




i've got the earth(s) / torisan3500



何事においても自分の都合のよい形に物事を取り込むことは良くあり、意識的に自分の都合の良い形に取り込む事もあれば、無意識に自分の都合の良い形にわざわざ変えて取り込んでしまう事もあります。

意識的な場合は自分の自覚次第でいかようにもなりますが、無意識的な場合は何が原因で本来とは違った形に改変させているのかを、視点を変えて考えてみる必要がありますね。

より良い結果をもたらすのか、あるいは良くない結果をもたらすのか、その違いは結局のところ、自分を守ってくれるものが働いているのか、あるいは自分を貶めるものが働いているのかに帰結します。

物事を無意識に自分の都合のよい形に取り込んでしまって、さらに良い結果をもたらす人をたまに見かけますが、余程先祖の功労があるのでしょうか。

このタイプの方はストレスとは全く無縁ですね。

大抵の場合は物事を無意識に自分の都合のよい形に取り込んでしまったが故に、自分に良くない結果を引き起こしてしまう方が大多数で、それが精神的なストレスの要因でもあります。

日頃精誠を積み重ねておけば、物事を無意識に自分の都合のよい形に取り込んでしまったとしても、それほど良くない結果にはならないのでしょうね。






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posted by とら吉 at 18:30| 東京 ☁| Comment(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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